ブログのテクニック

リンクのしかたと、縮小専用ツールの使い方を覚えて、ブログの書き込みがおもしろくなってきました。
このあとは、トラックバックというのを理解して身につけたいと思います。
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  # by kobo1947 | 2005-11-22 17:23 | 勉強したこと、したいこと

すごいサービスが提供されている!

いやいやいや、驚きました!
Google Earthという地図ソフトですが、地球上のいかなる場所でも3D画像で見ることができるのです。望みどおりの高度まで連続して拡大されるので、あたかも宇宙船に乗ったまま落下していくような感じです。地形はおろか道路を走行中の車まで見えるのですから驚きです。
軍事施設を監視していれば軍隊の動きが手に取るようにわかりますから、おおがかりな侵攻などは未然に防げるんじゃないかと思いますね。不審船であわてる必要なんか本当は全然なかったんじゃないかという気にさせられます。
e0084918_16433524.jpg秋葉原の上空映像




e0084918_1649040.jpg東京ビッグサイト
人影まで見えます




ですから「国防上の脅威」としてインド大統領が警告を発したそうです。

わたしは早速ダウンロードしました。不思議なことに田舎だと村落どうしの位置関係がわかる程度なのに、平城やバグダッドなどは建物の一つ一つまで鮮明に識別できます。
Google Earth←ご希望の方はDLしてみてください。無料のサービスです。ADSLで1時間、光なら5分もかかりません。
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  # by kobo1947 | 2005-11-22 17:13 | 日々思うこと

徴兵制への道

くまさんの『再出発日記』からのトラックバックです。現憲法第13条の『公共の福祉』を、自民党の「憲法草案」では「公益及び公の秩序」と書き換えていることにみられる狡猾さが、短文ながらよく理解できます。
 http://tb.plaza.rakuten.co.jp/KUMA050422/diary/200511030000/

徴兵制への道 [ 憲法 ]
11月3日、岡山大学で「憲法公布記念のつどい」があり、内藤功氏(弁護士・元参院議員)の講演があった。現在情勢からはじまり、氏が関わってきた基地闘争(砂川・恵庭・長沼・百里)と憲法の関係(憲法を武器として勝利できたことなど)を話した。

私が特に「なるほど」と思ったのは、今回の自民党憲法草案の「自衛軍を明記することの意味」です。

明記することによって「海外で武力行使が可能になる」(根拠については今回は割愛)だけではない。「軍法会議を開くことが出来るようになる。軍人を処罰するだけでなく、軍隊に抵抗するものも処罰するようになる可能性さえある」とのこと。いや、それだけではない。「(戦争することが認められるわけだから)有事法制は更に強化されるだろう」し、「徴兵に応じる義務」の根拠も出てくるらしい。

最後の部分を詳しく述べる。

なぜ徴兵制が現在の憲法上では許されないのか、以下の政府答弁があるとのことだ。

「一般に徴兵制度とは、国民をして兵役に服する義務を強制的に負わせる国民皆兵制度であって、軍隊を常設し、これに要する兵員を毎年徴収し、一定期間訓練して、新陳交代させ、戦時編成の要員として備えるものを言うと理解している。このような徴兵制度は、わが憲法の秩序の下では、社会の構成員が社会生活を営むに付いて、公共の福祉に照らし当然に負担すべきものとして社会的に認められるようなものでないのに、兵役といわれる役務の提供を義務として課されるという点にその本質があり、平時であると有事であるとを問わず、憲法第13条、第18条などの規定の趣旨からみて許容されるものではない」(1980.8.15政府答弁書)

つまり現憲法では第13条には「国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」とあり、第18条には「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。」とある。ところが、今回の憲法草案では第13条は「国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と変わっている。18条はほとんど変わっていないが、13条の規定は18条にかぶるだろうというのが、内藤氏の見解である。13条の書き換えの意味は大きい。「公共の福祉」なら「兵役といわれる役務の提供の義務」は出てこない。しかし「公益及び公の秩序」からはそう解釈することが出来るだろう。そう、80年の政府答弁は「狙ったかのように」「まるでそれを意図しての改憲草案であるかのように」見事にひっくり返すことが出来る。

もちろん国民の抵抗はあるから、そう簡単に法律を作ることはできないだろう。しかしいったんレールがつくられると、あとは徴兵制までの道は近いだろうと思う。
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  # by kobo1947 | 2005-11-08 13:42 | がんばらねば!

おともだち

e0084918_18161074.jpg今回ブログを通してお知り合いになれた方は、松崎いたるさんといって東京都板橋区の議員さんです。41歳で独身(?)とのことです。松崎さんのブログを読むと、人柄がよくわかり、だれもが彼を好きになってしまうような、そんな魅力を持った人のようです。


私には共産党の友人や知り合いの方は大勢いますが、議員さんでお友達というのは、
e0084918_1818450.gif←ひづめひろこ(富山県議会議員)と
あかほしゆかり(富山市議会議員)↓e0084918_18194065.jpg
それに金平直巳(高岡市議会議員―HPぐらい作れよな!写真紹介できないじゃないか)の3人でした。
新たに松崎さんとお友達になれたら嬉しいんですけどね。



e0084918_1111099.jpgその後金平さんはHPをお持ちだということがわかりました。
ので、写真を載せます。サービスでアドレスも。
 http://www.geocities.jp/gcdnf218/
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  # by kobo1947 | 2005-11-04 18:26 | 日々思うこと

なんだか自信が持てそう

HP作りのプレ学習としてブログを作ったところ、九州諫早、東京板橋の人たちといつの間にか知り合いになっていました。
一つでも見知らぬ人からコメントをいただくと、張り合いが持てますね。
e0084918_13591136.gif平和についてまじめに真剣に考えることが、習慣になっていくようです。
自分の考えを書いてみる。それを誰かが読んでくださってコメントまでいただける。
それって、スンゲーーー!!!ことなんじゃないでしょうか!?
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  # by kobo1947 | 2005-11-04 13:58 | 勉強したこと、したいこと

わたしたちに何ができるだろうか?

10月29日 憲法9条ファンクラブという団体の小集会があって参加しました。
映画『日本国憲法』の上映し、その後自民党が「新憲法草案」を発表したのを受けて、事務局長がこの小集会に駆けつけて来られ、30分ほどの報告をされました。
・改正とせず「新憲法」とすることによって現行憲法の全否定を行っている。
・9条2項を全面改訂することで9条全体と『戦争放棄』を放棄するもの。
・前文が全面的に書き換えられているが、その結果、現憲法の理念・基本原則がなくなっている。
などの特徴をこの報告で知りました。
e0084918_1336193.jpgその後「わたしたちに何ができるか」を話し合いましたが、少人数であるにもかかわらず(だからこそかな?)大いに盛り上がりました。ほとんど初めてお会いする人たちなのに。
今年ファンクラブが行った『父と暮らせば』の上映運動が大成功をおさめた経験から、やはり視聴覚に訴える企画を考えたいし、ファンクラブの会員も増やしたい、署名も集めたいということで一致しました。
映画ということになると私の活躍舞台です。戦争に関係した映画だけをひろってみても、「ひめゆり部隊」とか「黒い雨」「2.26事件」など古い名作から新しいものまで100本あまり持っているので、どういう順番で上映するか計画を立てるのが楽しみです。
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  # by kobo1947 | 2005-10-31 13:38 | がんばらねば!

「小火器」を「消火器」といっても、ごまかされんぞ!

日本国憲法が発布されたのは1946年11月3日でした。ちょうど半年後の5月3日から施行されて今日に至っています。現憲法は、徹底した平和主義が重要な根幹となっており、前文に見られるように、日本国民は国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ったのでした。この憲法の制定にあたっては、ごく稀有な一部を除き、全国民と全世界が心の底から歓迎したのです。
ところが1950年の朝鮮戦争を境に、米・露2つの大国の都合から世界は冷戦構造へと向かい、以来米国から日本政府に憲法とあい矛盾する要求が次々と出され、徐々に憲法の理想が歪められてきました。しかしそういう状況下にあっても平和憲法の理想を貫こうとする努力熱い思いは、国民の中はもとより、自民党政権の中にさえ確固として存在していたのです。
冷戦が終焉し、世界の緊張が少なくなって、いよいよ日本が核兵器の廃絶や軍備縮小、国際紛争の平和的解決に向けて最大の力を発揮することこそ自然なのに、現実には逆の動きが強まっているとは、不可解なことです。
憲法発布の記念すべき11月に、改憲を叫ぶ人たちはこぞって改憲案を発表する動きがあるようです。自民・公明・民主が共同して、日本を戦争できる国に変えようとしているようです。国民的議論がなくても国会議員の3分の2以上で改憲案は可決するのですから、これは簡単です。しかし、国民投票によって最終的に決まるわけですから、どうやれば国民投票を乗り切れるか、ということを彼らは今必死に考えているのではないでしょうか。言い方を変えれば、どうやって国民をごまかすか、ということですね。国民投票法でそれをやろうというわけです。
たとえば、有権者年齢を高めることにより有権者数を少なくする、有効投票数の過半数で可決とする、『改憲』という表現を使用せず『制定』として包括投票に持ち込むとか。
わが国が軍隊を持つとき兵士としての徴用を受けるのは、現在20代以下の青少年です。彼等の運命を選択し決定する投票であれば、少なくとも16歳以上の国民は有権者とすべきではないか、また、投票期間はどれだけ長くなってもかまわないから逐条投票にすべきだし、全有権者の過半数の賛成を得られない条文案は廃棄されるべきだと、私は思います。
それよりも、国家の名誉にかけこの崇高な理想と目的を達成するために全力を傾注することが大切なのですから、憲法を変えることの前にそういう努力をするべきでしょう。
これまでわが国の政府は、『この崇高な理想と目的を達成するために』全力をあげたことなど一度もなく、常に日和見を決め込んでいたに過ぎないのですから、今からでもがんばってもらいたいものです。たとえば、「全ての国が9条を持つためのフォーラム」などを政府が中心となって全世界の人々に呼びかけ、毎年開催することなど、それほど困難なこととは思えないのですが。そういう行動に対しては、少なくとも日本人の圧倒的多数の賛同が得られることと思います。
ある国のエゴのために作り出された戦争に、国民を欺いてまで巻き込むことはやめてもらいたい。私たち前文の理念と9条を守りたいと願う者は、11月という記念すべき月を、憲法を変えるのでなく、憲法をいっそう押し進めるためにがんばりたいとおもいます。


            消防法により設置が義務づけられています
e0084918_19122028.gif

                    というようなもの
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  # by kobo1947 | 2005-10-13 19:34 | がんばらねば!

憲法を変えて戦争へ行こう・・・

 ★★★憲法を変えて戦争へ行こう
                 という世の中にしないための18人の発言★★★
             〈岩波ブックレット 476円+税〉


 ●テロも北朝鮮もこわいから、         ●国際貢献するには、
  軍隊がないと不安です。             お金だけでなく
                              汗を流すことも必要では?

                  ●ふつう、どこの国だって
                    軍隊、持ってるでしょ?

 ●がんばってる                  ●時代もすごく変わったし、
  自衛隊員を                      日本人のための憲法を、
  ちゃんと                        そろそろ
  認めてあげたい。                  作ってもいいんじゃない?

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ホント、そうだよねえ―とうなずいてしまいそうですが、吉永小百合さんはじめ、18人の人たちは、どのように考えているのでしょう?
おすすめの一冊です。
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  # by kobo1947 | 2005-10-06 14:14

戦争の足音が聞こえる

戦争の足音が聞こえる

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  # by kobo1947 | 2005-10-01 19:36 | がんばらねば!

ブログの学習―次なる目標

ブログの立ち上げからスキン変更、メニュー管理まで、一応踏まえたつもりです。
次の目標は
・携帯から写真を含めて投稿できるようになること。
・左の空きスペースにも『ひびこうかい』みたいに、何か入れたりできるようになること。
です。
先生、よろしくたのんますちゃ!
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  # by kobo1947 | 2005-09-30 18:48 | 勉強したこと、したいこと

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