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当ブログ主から一言

 当ブログへの投稿やTBが増えていることに驚きと共に、みなさまへ心から感謝いたします。
いかなる内容のコメントであれ、全て感謝をこめて受け止めています。エントリーへの共感であれ批判であれ、勉強する上での大事な助言と考えています。

 当ブログを訪れていただく人は、実社会での地位がどれほど高かろうとも、全て平等です。したがって一部のコメント中に見られたような、高いところから見下ろすような表現は極力避けていただきたいものです。たとえば、
 「重ねて言います。正確に理解して下さい。
  自らの見解に合わなくても、目を塞がないで下さい。」
このようなものの言い方とか決め付け方はいただけません。論旨の補強材料としていくつかの事件等を取り上げますが、論旨そのものを立証するための学術論文のつもりでエントリーしているわけではないので、そこらあたりを弁えてコメントいただければありがたいです。
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  by kobo1947 | 2006-01-30 19:25 | 日々思うこと

日本は軍隊を持ってはならない!

日本は自ら戦争を仕掛ける国ではありません。他国が起こした戦争に加担するか巻き込まれる状況を想定して軍隊を持つべきかどうかを争点とした議論に、拙いエントリーをすることで私も参加させてもらっているつもりです。
これまで北朝鮮との関係を中心に、数回に分けて軍隊の不要を主張してきましたが、今回はまとめとして一応のピリオドを打とうと思います。
少し長文になります。

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  by kobo1947 | 2006-01-26 12:28 | 日々思うこと

3.日本が外国から武力攻撃を受ける局面

日本が外国から武力攻撃を受ける局面はいくつか想定されます。それらの一つ一つについて検討してみましょう。

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  by kobo1947 | 2006-01-17 00:34 | 日々思うこと

2.日朝両国間の障壁

 2国間に存在する問題は無数にあるのかもしれないし、それほど多くないのかもしれません。私などには計り知れないことであると承知しつつも、いくつかの問題について日ごろ考えていることを述べてみることにします。

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  by kobo1947 | 2006-01-10 19:18 | 日々思うこと

1.拉致被害者家族の会の主張は釈然としない

日本が軍隊を持つべきであるとする主張の中で、最も純粋な考え方は、「日本が攻められたらどうやって自分自身を守ればいいのか」というものでしょう。
これは私自身の9条をめぐる最大の疑問でした。以下いくつかのテーマに分けて、この問題を考えてみたいと思います。

1.拉致被害者家族の会の主張は釈然としない
北朝鮮が拉致被害者の安否についてでたらめな情報を提出することは、被害者家族ならずとも憤りを覚えます。「北朝鮮の日本をなめきった」態度に対して制裁を加えるべきだ、という主張はある意味自然な感情から生まれてくるものなのでしょう。ましてや被害者家族であればなおのこと・・・  本当にそうでしょうか?本当にそれが被害者家族の偽らざる気持ちなのでしょうか?自分の愛する肉親が生活している国と対立を深めては、生きて再会を果たす機会が完全に失われてしまうかもしれません。
たとえば横田めぐみさんは拉致されてからの時間が、ご両親と一緒に生活していた期間よりも長く、現在は北朝鮮における家族も構成しているのです。友人もいるでしょう。仕事にも愛着を持っているかもしれません。めぐみさんにとっては別々の世界に住む家族ではあっても、どちらもこの上なく大切な家族であることに変わりないと思います。そのことは横田さんご夫妻が一番痛感していらっしゃることではないでしょうか。他の拉致家族の方々も同様です。
他人はどうであれ、拉致家族の方々の一番の願いは、両国が仲良くなり、お互い家族同士自由に行き来できるようになることではないのでしょうか。ですから拉致被害者家族の会の最も素直な主張は「両国間の障壁を取り除き、一刻も早い国交回復を!」ということになるのが自然だと思うのですが。

次回は「両国間の障壁」について考えてみたいと思います。
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  by kobo1947 | 2006-01-06 02:08 | 日々思うこと

みなさまに訴えます!

あけましておめでとうございます。
ブロガーのみなさまには、本年もどうぞよろしくお願いします。
                         KOBO1947
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わが国の平和と人権を守るために国際的な活動を行っている河内謙策弁護士が、氏の友人・知人に当てたメールを紹介します。

  ≪友人の皆様へ、一生に一度のお願いです
 いつも御世話になっている河内です。いつも御世話になっている上に、このようなお願いで恐縮ですが、どうしても皆様のお力をお借りしたいと思い、このメールを差し上げました。文字通り、私の一生に一度のお願いです。
 

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  by kobo1947 | 2006-01-02 04:35 | がんばらねば!

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