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寒くなれば映画です!(暖かいときも)

”父と暮らせば”、”ガラスのうさぎ”、”村の写真集”、”ALWAYS三丁目の夕日”と、今年は劇場映画をよく見ました。いい映画にめぐり合えたときには、ほんとうに心が豊かになれるものです。
さてさて、劇場へ行けなかったり、懐かしい映画をもう一度という『9条ファンクラブ』の仲間たちと共に、DVDでたくさんの映画を見る会を企画しようと思っています。
PCTOOLでもHIKARUちゃんが、何か考えくれているようです。私でもお役に立てることがありそうで、とても楽しみです。

e0084918_2010162.jpg黒い雨”                           懐かしい映画です。いわずと知れた井伏鱒二原作で、今村昌平がメガホンをとっています。1989年制作。田中好子が健気にいい演技をこなしています。





e0084918_20115277.gifアニメ はだしのゲン”         1973年から「週間少年ジャンプ」に掲載された中沢啓二不朽の名作。アニメ映画として製作されたのは1976年。動画




e0084918_20133424.jpg父と暮らせば”            見逃した人用です。巨匠黒木和雄監督の『戦争レクイエム3部作の完結として制作されました。他の2作品は、1998年”TOMORROW/明日”、2003年”美しい夏キリシマ”。
個人的なことではありますが、私はこの夏黒木監督にお会いする機会が持てました。次の作品の構想も教えていただきました。ふっふっふ
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これらはごく一部です。もっともっとたくさんのいい映画を楽しみましょう。
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  by kobo1947 | 2005-11-28 21:15 | 勉強したこと、したいこと

ブログのテクニック

リンクのしかたと、縮小専用ツールの使い方を覚えて、ブログの書き込みがおもしろくなってきました。
このあとは、トラックバックというのを理解して身につけたいと思います。
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  by kobo1947 | 2005-11-22 17:23 | 勉強したこと、したいこと

すごいサービスが提供されている!

いやいやいや、驚きました!
Google Earthという地図ソフトですが、地球上のいかなる場所でも3D画像で見ることができるのです。望みどおりの高度まで連続して拡大されるので、あたかも宇宙船に乗ったまま落下していくような感じです。地形はおろか道路を走行中の車まで見えるのですから驚きです。
軍事施設を監視していれば軍隊の動きが手に取るようにわかりますから、おおがかりな侵攻などは未然に防げるんじゃないかと思いますね。不審船であわてる必要なんか本当は全然なかったんじゃないかという気にさせられます。
e0084918_16433524.jpg秋葉原の上空映像




e0084918_1649040.jpg東京ビッグサイト
人影まで見えます




ですから「国防上の脅威」としてインド大統領が警告を発したそうです。

わたしは早速ダウンロードしました。不思議なことに田舎だと村落どうしの位置関係がわかる程度なのに、平城やバグダッドなどは建物の一つ一つまで鮮明に識別できます。
Google Earth←ご希望の方はDLしてみてください。無料のサービスです。ADSLで1時間、光なら5分もかかりません。
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  by kobo1947 | 2005-11-22 17:13 | 日々思うこと

徴兵制への道

くまさんの『再出発日記』からのトラックバックです。現憲法第13条の『公共の福祉』を、自民党の「憲法草案」では「公益及び公の秩序」と書き換えていることにみられる狡猾さが、短文ながらよく理解できます。
 http://tb.plaza.rakuten.co.jp/KUMA050422/diary/200511030000/

徴兵制への道 [ 憲法 ]
11月3日、岡山大学で「憲法公布記念のつどい」があり、内藤功氏(弁護士・元参院議員)の講演があった。現在情勢からはじまり、氏が関わってきた基地闘争(砂川・恵庭・長沼・百里)と憲法の関係(憲法を武器として勝利できたことなど)を話した。

私が特に「なるほど」と思ったのは、今回の自民党憲法草案の「自衛軍を明記することの意味」です。

明記することによって「海外で武力行使が可能になる」(根拠については今回は割愛)だけではない。「軍法会議を開くことが出来るようになる。軍人を処罰するだけでなく、軍隊に抵抗するものも処罰するようになる可能性さえある」とのこと。いや、それだけではない。「(戦争することが認められるわけだから)有事法制は更に強化されるだろう」し、「徴兵に応じる義務」の根拠も出てくるらしい。

最後の部分を詳しく述べる。

なぜ徴兵制が現在の憲法上では許されないのか、以下の政府答弁があるとのことだ。

「一般に徴兵制度とは、国民をして兵役に服する義務を強制的に負わせる国民皆兵制度であって、軍隊を常設し、これに要する兵員を毎年徴収し、一定期間訓練して、新陳交代させ、戦時編成の要員として備えるものを言うと理解している。このような徴兵制度は、わが憲法の秩序の下では、社会の構成員が社会生活を営むに付いて、公共の福祉に照らし当然に負担すべきものとして社会的に認められるようなものでないのに、兵役といわれる役務の提供を義務として課されるという点にその本質があり、平時であると有事であるとを問わず、憲法第13条、第18条などの規定の趣旨からみて許容されるものではない」(1980.8.15政府答弁書)

つまり現憲法では第13条には「国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」とあり、第18条には「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。」とある。ところが、今回の憲法草案では第13条は「国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と変わっている。18条はほとんど変わっていないが、13条の規定は18条にかぶるだろうというのが、内藤氏の見解である。13条の書き換えの意味は大きい。「公共の福祉」なら「兵役といわれる役務の提供の義務」は出てこない。しかし「公益及び公の秩序」からはそう解釈することが出来るだろう。そう、80年の政府答弁は「狙ったかのように」「まるでそれを意図しての改憲草案であるかのように」見事にひっくり返すことが出来る。

もちろん国民の抵抗はあるから、そう簡単に法律を作ることはできないだろう。しかしいったんレールがつくられると、あとは徴兵制までの道は近いだろうと思う。
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  by kobo1947 | 2005-11-08 13:42 | がんばらねば!

おともだち

e0084918_18161074.jpg今回ブログを通してお知り合いになれた方は、松崎いたるさんといって東京都板橋区の議員さんです。41歳で独身(?)とのことです。松崎さんのブログを読むと、人柄がよくわかり、だれもが彼を好きになってしまうような、そんな魅力を持った人のようです。


私には共産党の友人や知り合いの方は大勢いますが、議員さんでお友達というのは、
e0084918_1818450.gif←ひづめひろこ(富山県議会議員)と
あかほしゆかり(富山市議会議員)↓e0084918_18194065.jpg
それに金平直巳(高岡市議会議員―HPぐらい作れよな!写真紹介できないじゃないか)の3人でした。
新たに松崎さんとお友達になれたら嬉しいんですけどね。



e0084918_1111099.jpgその後金平さんはHPをお持ちだということがわかりました。
ので、写真を載せます。サービスでアドレスも。
 http://www.geocities.jp/gcdnf218/
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  by kobo1947 | 2005-11-04 18:26 | 日々思うこと

なんだか自信が持てそう

HP作りのプレ学習としてブログを作ったところ、九州諫早、東京板橋の人たちといつの間にか知り合いになっていました。
一つでも見知らぬ人からコメントをいただくと、張り合いが持てますね。
e0084918_13591136.gif平和についてまじめに真剣に考えることが、習慣になっていくようです。
自分の考えを書いてみる。それを誰かが読んでくださってコメントまでいただける。
それって、スンゲーーー!!!ことなんじゃないでしょうか!?
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  by kobo1947 | 2005-11-04 13:58 | 勉強したこと、したいこと

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