わたしたちに何ができるだろうか?

10月29日 憲法9条ファンクラブという団体の小集会があって参加しました。
映画『日本国憲法』の上映し、その後自民党が「新憲法草案」を発表したのを受けて、事務局長がこの小集会に駆けつけて来られ、30分ほどの報告をされました。
・改正とせず「新憲法」とすることによって現行憲法の全否定を行っている。
・9条2項を全面改訂することで9条全体と『戦争放棄』を放棄するもの。
・前文が全面的に書き換えられているが、その結果、現憲法の理念・基本原則がなくなっている。
などの特徴をこの報告で知りました。
e0084918_1336193.jpgその後「わたしたちに何ができるか」を話し合いましたが、少人数であるにもかかわらず(だからこそかな?)大いに盛り上がりました。ほとんど初めてお会いする人たちなのに。
今年ファンクラブが行った『父と暮らせば』の上映運動が大成功をおさめた経験から、やはり視聴覚に訴える企画を考えたいし、ファンクラブの会員も増やしたい、署名も集めたいということで一致しました。
映画ということになると私の活躍舞台です。戦争に関係した映画だけをひろってみても、「ひめゆり部隊」とか「黒い雨」「2.26事件」など古い名作から新しいものまで100本あまり持っているので、どういう順番で上映するか計画を立てるのが楽しみです。
[PR]

  by kobo1947 | 2005-10-31 13:38 | がんばらねば!

<< なんだか自信が持てそう 「小火器」を「消火器」といって... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE